コンティニュアムのオンライン・グループは2023年のスタート現在、初心者レベルから始めたいと思っています。ソマティックピラティス岐阜のコンティニュアム初心者レベルでは基本的には「ダイブ “dive”」ではなく「レッド”lead”」の形式で行います。今日はこのふたつの違いや特徴についてお話しします。

「ダイブ “dive”」とは?

コンティニュアムのクラスはだいたい次のような流れに沿っています

①講師はその日のテーマを提示します。グループとそのテーマについて話しをしたり、時には写真などのイメージを見せたりして、テーマを深めます

②講師は次に、複数の呼吸法と動きを組み合わせた一連のレイアウトをグループに提示します

③講師がレイアウトのデモンストレーションを行います(コンティニュアムは参加者それぞれが自身の体や意識を探求するモダリティです。そのため動きはそれぞれの人で違ったものになります。デモンストレーションは形を真似するためにあるのではなく、講師が経験しているものをミラーニューロンを通して受け手に伝える目的で行います)

④ここからが「ダイブ “dive”」です。時間はまちまちですが、短いクラスですと数十分から1時間ほど、祭典やシャーマニックなダイブになると長くて何日間も行います。参加者は②で受け取ったレイアウトをベースに、派生していく自分の体(体液)の動きに従って自由に動いていき、自分という体や意識の探求に「ダイブ=飛び込み」します。

⑤ダイブが終わりに近づくと、講師がグループに声をかけます。グループは最後に集い、自分の経験を言葉で表現したい場合には話し、皆でシェアを受け取ります

「レッド “lead”」とは?

初心者レベルではまず、コンティニュアムに特有の呼吸法を学び、体験します。それぞれの呼吸法や動きが体の組織や意識にどのような影響を与えるのかを体験します。「レッド “lead”」では、グループは講師の言葉によるリードに従い、探求をします。誘導瞑想のような形となります。

ソマティックピラティス岐阜が今回提供するクラスは初心者レベルの「レッド “lead”」です。ソマティックワークやコンティニュアムが初めてな方でも安心してご参加いただけます。

※夏至と冬至の日に行うクラスは、通常より30分長い、祭典の要素を含んだ内容を予定しています。この二日間は「ダイブ “dive”」で行います

今日は「レッド “lead”」と「ダイブ “dive”」についてでした。皆さんのご参加をお待ちしております。

ソマティックピラティス岐阜

はまぐちてつこ

(2023.2.21)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です