日付テーマ
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「足裏から始まる生命力」
腎経を補おう

足。生命力=腎気  先天の生と後天の生とでできている腎気は、私達生命の根源。 先祖からの気と現代の気、そして未来に続く気を補います。 現代の気、生きている私達の生命力を優しく満たすのは、養生の始まりです。 腎気は足の裏から始まり、足首を纏いふくらはぎ太腿の内側を登り、胞中と呼ばれる子宮、生殖器を通り腹部を上昇し喉へと向かいます。 正中の直ぐ脇を登る腎気。 身体の中心へ、よりアプローチしやすい道のりをたどりましょう。

<コンティニュアム>
・SA-HAの呼吸 ・Primordialの呼吸 ・Haaaの呼吸 ・足裏と頭部の拡大と縮小 ・ミッドライン(正中線) 
立つことを覚えた子供の頃からパターンで使っている足。普段のパターンから少し、離れてみましょう。寝た体勢で、足が重力から解放された状態で足裏と頭を普段のパターンとは違った使い方で動かしてみましょう。そして今までに経験したことのない、新しい軸に立ってみます。体が新しい経験をします。海の生物のイメージを使います。自由に、足と頭が動いてみたいように動いてみます。普段の意識的な運動では動かない組織が細やかに動いてくるのを体験できるのではないかと思います。私たちは体が欲する動きから、多くの経験を得ることができますし、多くのことを学ぶことができます。

<お灸>
湧泉
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「新緑の季節。手のひらに太陽をたくさん浴びていこう」
心包経

手のひら。心臓の周りからスタートして、肩の内側から手のひらの労宮を通って真ん中指までの短い道のり。 気持ちの安定と、外への手探りに。 まず外の人や物に触れるのは手のひら。自分という外面をタッチし、情報の出入りをする手のひら。 色んな気持ちを教えてくれる手と感情、思考の変化に。 5月の新緑を手のひらを太陽に受け止めて。


<コンティニュアム>
心臓、顔、手のひら、サイドライン。広がりや繋がりを意識しやすいように、呼吸や音、海の生物の動きなどで誘導します。

<お灸>
労宮
6/17
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「梅雨の季節。軽さを入れていこう」
脾経

6月から梅雨の季節は脾胃の時期に入り始め、湿気が胃腸に重だるさを産む時期。軽さや陽の要素を取り入れて軽さを出して。

<コンティニュアム>
・HOOの呼吸
肩、肩甲骨周り〜胸椎と胸郭へ。肩周りの可動域が広がると、胸椎や胸郭に動きが出て呼吸が楽になります。そこへ優しく、陽の要素の強い呼吸を吹き込んでみます。

<お灸>
後日発表いたします
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