日付テーマ
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「足裏から始まる生命力」
腎経を補おう

足。生命力=腎気  先天の生と後天の生とでできている腎気は、私達生命の根源。 先祖からの気と現代の気、そして未来に続く気を補います。 現代の気、生きている私達の生命力を優しく満たすのは、養生の始まりです。 腎気は足の裏から始まり、足首を纏いふくらはぎ太腿の内側を登り、胞中と呼ばれる子宮、生殖器を通り腹部を上昇し喉へと向かいます。 正中の直ぐ脇を登る腎気。 身体の中心へ、よりアプローチしやすい道のりをたどりましょう。

<コンティニュアム>
・SA-HAの呼吸 ・JaZaの音 ・Mala Breath(数珠の呼吸) ・Haaaの呼吸 ・ハミング

立つことを覚えた子供の頃からパターンで使っている足。普段のパターンから少し、離れてみましょう。寝た体勢で、足が重力から解放された状態で足裏と頭を普段のパターンとは違った使い方で動かしてみましょう。そして今までに経験したことのない、新しい軸に立ってみます。体が新しい経験をします。海の生物のイメージを使います。自由に、足と頭が動いてみたいように動いてみます。普段の意識的な運動では動かない組織が細やかに動いてくるのを体験できるのではないかと思います。私たちは体が欲する動きから、多くの経験を得ることができますし、多くのことを学ぶことができます。

<お灸>
湧泉
5/13
「新緑の季節。手のひらに太陽をたくさん浴びていこう」
心包経

手のひら。心臓の周りからスタートして、肩の内側から手のひらの労宮を通って真ん中指までの短い道のり。 気持ちの安定と、外への手探りに。 まず外の人や物に触れるのは手のひら。自分という外面をタッチし、情報の出入りをする手のひら。 色んな気持ちを教えてくれる手と感情、思考の変化に。 5月の新緑を手のひらを太陽に受け止めて。


<コンティニュアム>
心臓、顔、手のひら、サイドライン。広がりや繋がりを意識しやすいように、呼吸や音、海の生物の動きなどで誘導します。

<お灸>
労宮
6/17
<お灸>
胃経

梅雨に入るこの時期は、湿気という水分が停滞し、身体やこころが重だるく感じます。動くのが何となくかったるかったり、決断力か鈍ったり。 外気のジメジメムシムシを身体の中にまとう時期。 

身体の細胞に溜まった水分は、水の性質状、身体を冷やす方向に。そんな中、水袋である胃腸は冷えて動きを鈍くしがちです。  

梅雨の6月を少しでも快適に過ごすのに、お灸の力をかりて胃経を辿り、身体の湿邪を除湿していきましょう。  きっとサッパリするはずです!

<コンティニュアム>
「胸骨」

胸骨の動きから連動する全身の動き、特に正中線の表れである背骨の動きを探求します。背骨を随意的に動かそうとすれば硬く反応する筋肉や結合組織も、胸骨の動きに意識を持っていくことで、無理なく全身の動きの紐解きとなり得ます。

胸骨の動きと体感を中心に、そこから自然発生的に波及していく部位部位のワークを織り交ぜながら、参加者と一緒に、フィードバックやシェアを基に進めていきます。
7/29※7月以降コンティニュアムのセクションは、参加者と一緒に、フィードバックやシェアを基に自然発生的に波及していく部位部位のワークを織り交ぜながら、前の月のワークを基に翌月のテーマを決めていくスタイルとなります。
9/9
10/7
11/11

以降、決定次第アップいたします

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