ソマティック・ピラティス®️
— AXISの先で、身体を「使える状態」に育てる
AXISで育てた神経のバランスと感覚の精度を保ったまま、
より動的な状況の中で、筋骨格の使われ方を統合・運用していくことを目的としています。
このプログラムについて
位置づけ
ソマティック・ピラティスは、SenseBodyの根幹プログラム AXIS を修了された方を対象とした、 次の段階の実践プログラムです。
AXISで育てた神経のバランスと感覚の精度を保ったまま、 より動的な状況の中で、筋骨格の使われ方を統合・運用していくことを目的としています。
対象について
AXIS修了者限定
ソマティック・ピラティスは、 AXISを通して「自分の状態を感じ取り、調整できる基盤」が育っていることを前提に設計されています。
そのため、このプログラムは AXIS修了者の方のみ を対象としています。
安全性と実践の精度を保つための前提条件とさせていただいております。
セッションの構成
前半/後半
前半:ソマティック・アプローチ
神経系を介して筋骨格に働きかけるソマティックなアプローチを行います。
AXISで培った感覚を活かしながら、
- 神経と筋の関係
- 無意識に固定されやすい緊張のパターン
- 動きの準備状態
を丁寧に観察し、筋肉を「鍛える前に、使える状態へ戻す」プロセスを大切にします。
後半:解剖学に沿った筋肉トレーニング
ピラティスの構造をベースに、解剖学に沿った筋肉トレーニングを行います。
クラシックなピラティスの原理に加え、
舞踊・解剖学・運動教育の文脈で培われてきた知見を取り入れます。
目的は筋肉を大きくすることではなく、「無理なく支えられる身体」を日常や動きの中で使えるようにすることです。
トレーニングの特徴
低負荷・穏やか・高精度
ソマティック・ピラティスで行う筋肉トレーニングは、低負荷で、穏やかです。
しかしそれは、楽なトレーニングという意味ではありません。
- 神経の状態を保ったまま
- 動きの質を落とさず
- 筋肉を「支え」として使う
という点で、精度を求められるトレーニングです。
量や強度ではなく、どの状態で、どのように動くかを重視します。
AXISとの関係性
調整 → 運用
AXISが神経と姿勢の土台を育てるプログラムだとすると、
ソマティック・ピラティス®️は、その土台の上で身体を使っていくための実践です。
AXISで得た変化を一過性に終わらせず、動きの中で定着させていくための場として設計されています。
ご案内
受講について
ソマティック・ピラティスは、AXISを修了された方に向けて、状態に応じて個別にご案内しています。
詳細や受講のタイミングについては、AXISセッション内、または個別にお問い合わせください。