SenseBody®️
身体に戻るような、静かな時間を。
小さな動きや呼吸、重さの移動を観察しながら、
身体が少しずつ落ち着き、戻っていく感覚を育てていきます。
強く動く前に。
頑張って整える前に。
まずは、今の身体がどのように支え、反応し、戻ろうとしているのかを見ていきます。
対面・オンラインで受け付けています。
ピラティスのトレーニングも提供しています。
このような方に
“戻れる感覚”を、日常の中に
たとえば、こんな感覚はありませんか。
- 姿勢や立ち方の安定感がつかみにくい
- 慢性的な緊張や不快感が気になる
- 呼吸が浅くなりやすい
- 身体の内側の感覚がつかみにくい
- 刺激に敏感で、日常の中で消耗しやすい
- 運動を始めたいけれど、まず身体の土台を整えたい
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SenseBodyでは、反応を抑え込むのではなく、揺れたあとに少しずつ落ち着き、軸に戻れる感覚を育てることを大切にしています。
「これ以上、身体をこわばらせ続けなくてもいい」感覚を、無理のない範囲で探していきます。
- 緊張などの反応で揺れたあとに、落ち着いて軸に戻れる
- 刺激があっても、余裕や余白が残る
- 反応の手前に、間(ま)が生まれる
そのために、安全な場で、穏やかで予測しやすい動きを行い、小さな変化の中で起こる身体のシフトを観察します。
変化を急がず、その方の身体がどのように支え、反応し、戻ろうとするのかを丁寧に見ていきます。
メイン・プログラム SenseBody AXIS〜アクシス
小さな動きから、身体の戻り方を観察する
SenseBodyの中核となる AXIS〜アクシス は、小さな動きや感覚を観察しながら、
静かな環境でゆっくりと、姿勢や動作に働きかけるプログラムです。
無理に変えようとせず、結果を急いで操作せず、
どんなときに身体の反応や支え方が変わるのかを、少しずつ見ていきます。
SenseBodyが扱う領域
もう少し詳しく知りたい方へ
SenseBodyでは、姿勢や動きだけでなく、呼吸、支え方、緊張の分配、身体感覚の変化を観察します。
扱う領域を詳しく見る
- 姿勢・立ち方・動きの質
- 関節まわりの張力分布
- 呼吸・循環の感覚と、それに伴う反応
- 日常や人間関係の中で起こる反応が身体に現れるパターン
- 視覚・前庭・体性感覚など、知覚のまとまり
これらを、解剖学的な安全性を基盤とした、穏やかで小さなソマティック・エクササイズを通して育みます。
※本ページは、医療的な診断・治療を目的とするものではなく、教育的な実践として構成されています。
AXISの先に展開されるプログラム
動きの幅へ
SenseBody AXIS〜アクシスの次の段階として、動きの幅を広げるプログラムをご用意しています。
2|ソマティック・ピラティス®️
AXIS〜アクシスで培った軸の感覚や構造を土台に、動きの選択肢を広げていくセッションです。
その方の状態に合わせて、ピラティスやバレエの基礎など、動きを取り入れます。
3|クリニカル・ソマティクス(SMC®️)
AXIS〜アクシスが全身を段階的に育てるプログラムであるのに対して、
クリニカル・ソマティクスは、単発(90分)でも完結し、入口としてご利用いただけます。
※いずれのプログラムも、医療的な診断・治療を目的とせず、身体教育(ムーブメント)として提供します。
はじめの一歩
まずはAXISから
SenseBodyのすべては、AXIS〜アクシスから始まります。
AXISについての詳細は、以下のページをご覧ください。
セッションの選択に迷われる方は、「お問い合わせ/予約」ボタンからお気軽にお問い合わせください。
※内容は教育的な実践として提供されます。医療的な診断・治療を目的とするものではありません。