
濱口 徹子(はまぐち てつこ)
SenseBody|ソマティック・ピラティス®️岐阜 |代表
カナダ国立バレエ学校を卒業後、プロダンサーとして国内外で活動。ダンサーとしての怪我と心身の不調を経て、カナダに留学中に出会ったソマティック・ワーク、ハンズオンヒーリンング、ユング派の心理療法家による教育分析、PathworkのPathwork Lectures等の翻訳業務、解剖生理学やオステオパシーの方法論などの学びを通して、ソマティクス・バイオメカニクスを統合した「SenseBody」を2005年に創設。2003年から開始のソマティクスとピラティスを統合したソマティック・ピラティス®️の個人セッションでは8000セッション以上リピート率80%で、主婦の方々、医療関係者、ジャーナリスト、金融マン、芸能人の方々などさまざまな業種の方から支持されています。
身体と神経の再教育を通じて、姿勢と暮らしを整えるプログラムを提供しています。
学歴・研修歴
- 摩利尚美モダンバレエ研究所
- 谷桃子バレエ研究所
- モナコ、プリンセス・グレース・アカデミー(短期研修)
- カナダ国立バレエ学校卒業
- アルヴィン・エイリー舞踊団附属校(The Ailey School)主席学生ダンサー
- アスベスト館にて舞踏家・元藤燁子氏(舞踏創始者・土方巽の妻)に師事
- STOTT Pilates マットインストラクター認定
- Barbara Brennan School of Healing Japan 2年終了
- School of Healing Arts and Sciencesインターン在籍
- 2021年より Continuum Teachers Association のRebecca Lawson氏のもと、Continuum指導者資格取得のための継続的研修中
- Somatic Movement Center クリニカル・ソマティックス講師資格取得中
- ロンドン・カレッジ・オブ・オステオパシー・アンド・ヘルスサイエンスにて解剖生理学、バイオメカニクス、オステオパシー方法論、オステオパシー理論、病理学コース終了
舞台・パフォーマンス歴
- 勅使川原三郎主宰のコンテンポラリーダンスカンパニー KARAS に所属し、日本・韓国・ヨーロッパ各地の国立劇場にてフルタイムダンサーとして出演
- H R Chaos フルタイムダンサー
- その他 ドイツ政府協賛Helge Musial 作品(ベルリン)、小野寺修二作品「誘う女」、夏川結衣主演NHKドラマ「トップセールス」内ダンス公演、今井尋也メガロシアター、2000年KIRIN AWARD 奨励賞受賞など
指導・実践歴
- 聖心インターナショナル、ブリティッシュスクール(東京)にて英語でのバレエ指導
- 東京・港区にてプライベートピラティススタジオ運営
- 岐阜県高山市・アルプスベルクリニックにて産後ピラティス指導
- 名古屋文化短期大学 非常勤講師(バレエ)
- 2020年〜 岐阜市にて ソマティック・ピラティス® 岐阜主宰
翻訳・言語サポート
- 2012年よりフラワーエッセンス普及協会(日本におけるFES正規輸入代理店)にて翻訳担当
- 2017〜2023年「Pathwork(パスワーク)」レクチャー(エヴァ・ピアラコス著)の日本語翻訳を担当
- 2000〜2004年 ローザンヌ国際バレエコンクール・日本語部門セミナー通訳
ちょっと特別な出演経験
プロダンサーとして活動後、個人的に振付をしていた頃、チェリストのヨーヨー・マ氏の映像作品にも出演させていただきました。
「文化―それは私たちが自分自身を表現し、互いを理解する方法。文化は世界をひとつに結びつける力となるだろう。」ヨーヨー・マの届けるメッセージの一部となれたことは、私にとってSenseBodyの理念につながる大切な体験のひとつです。